エコカフェ秡川とは?

大学生事業について、ふりかえります。
私たちは針道(福島県二本松市)で祭り(あばれ山車)を継承する精神的風土にフォーカスし、Creative Tourismの芽を見出す活動に取り組みました。
「禍福は糾える縄の如し」というepigram(警句)理解のため古民具資料館で縄綯(なわない)させてもらいましたね。
☞ 機械を使っても難しい「縄綯い」で「糾える縄」の意味をディープに実感!
地元の小学生は総合学習で「縄綯い」の速さを競い合ってるらしい ☞ 後生畏るべし!

教員の不器用さに思わず苦笑する今井館長

夏越の祓も過ぎた頃、無病息災を祈る暑気払いが開催され、関係人口(自称)の私たちも参加。
三保恵一氏(二本松市長)も駆けつけ、現代版「夏越の祓」の暑気払いも盛会のうちに…


三保氏のFacebook(2019年8月4日)から転載
☜ 福島県の「大学生の力を活用した集落復興支援事業」と「大学生等による地域創生推進事業」を平成30年度~令和2年度受託

獣害防御に設置された電気柵の電圧低下を防ぐ畦畔の除草中 ☜ youtubeで閲覧可!

ホンモノの関係人口になれることを夢見る

口太山山頂で集合写真 山開き(2019年5月12日)

大学生事業報告会「地域づくりオープンカフェ」に参加 ☞ 近畿大学のプレゼン芸風は圧巻!

重苦しい雰囲気の中、元気なプレゼンで聴衆の心をワシづかみ!
「さすがは関西人!」☞ 参加者一同、感動

揃いのハッピならぬユニフォームでかけ合い漫才風に「準市民制度 ~山きぃ~や倶楽部~」をプレゼン! ☞ テーマは関係人口の創出! ☜ フィールドの山木屋(川俣町)は針道のすぐ隣り

われわれも目標を高く掲げ、江戸時代エコライフの基本「藁綯い」のスキルアップに励もう!

「口太山」の山開きに参加した後、地元食材の針道スペシャル豚汁を堪能! ☜ とてもおいしかったです

山車が激しくぶつかり合うあばれ山車 ☞ 仙台七夕とは異次元のactive festival感激

真夏の祭典「スポーツ大会」を観戦

チキントラクターの視察風景
庭先でニワトリがたわむれる、1960年代までの日本中で見られた風景が、今ではすっかり珍しくなった。
だが、チキントラクターは単に昔を懐古し、ペットを飼うためのモノではない!

鶏を密閉型ケージから解放し、ニワトリが鶏らしく生きる環境を創造する拠点!なのです。
本物の日本型チキントラクター制作者であり、ひよこやチャンネルを主宰する藤田氏はアニマルウエルフェアの視点からそれを明確に主張しています。

その考えはWalden湖畔で独居生活を送り、南部からの逃亡奴隷のカナダへの逃避行を助け、過酷な工場労働を批判した19世紀のソロー(Henry David Thoreau)の思想や行動に通じるのではないでしょうか?